大川ダイビングポイントの紹介

大川 ダイビングポイント

エントリーマップ

 

①ビーチ

ナイトダイビングでのタツノオトシゴ遭遇率はかなり高く、季節の遊来魚が多い スポットで、ナンヨウツバメウオの幼魚は毎年のように現れます。海底の砂地に は根が点在し、生物が豊富。

②クマノミ城ポイント

海底に根が点在する地形で、冬から春にかけてマンボウとの遭遇率が最も高い。 もちろん、クマノミなどの生物も多く、トビエイが群れていることもあります。 そして、アイドルの巨大イシダイ“太郎君&次郎君”に出会えます。

③Newお花畑ポイント

岩場に広がったソフトコーラルが美しく、砂地にはサカタザメやカスザメが、時 には、テングダイやコブダイ、トビエイなども見ることができます。アオリイカ の産卵床の設置場所でもあり、交接、産卵、ハッチアウトまで見られます。

④3匹の子ザメポイント

ネコザメや、ドチザメ、サメ類がよく見られるポイントです。水深は16~20mと 比較的浅く、流れもほとんど有りません。アジやイサキの群、イセエビの姿もよ く見られます。

⑤ライオン丸ポイント

砂地にライオンのような形をした大きな根があり、周囲ではクマノミやシラコダ イの群がよく見られます。巨大なイラの“ナポレオン君”がダイバーを迎えて くれます。

⑥ハナハゼロックポイント

毎年クマドリイザリウオが現れるのはここです。また、四角く切り立った岩がボ ンボンとあり、ネコザメやドチザメといったサメ類の姿もよく見られます。巨大 なアカウミガメの棲み処もあります。


 

— 春 —
ヤリイカの産卵~ハッチアウトに始まり、アオリイカの産卵床を入れる5月上旬には、アオリイカが続々と集まります。 プロポーズダンス~交接~産卵そしてハッチアウトと、ダイバー必見です。それと同時にコウイカの産卵の様子も見ら れます。そして、春は何といっても、サメ・サメ・サメのシーズンです。1m~1・5mのドチザメがあちこちに集団 でお目見えします。春~秋には絶対見逃せないタツノオトシゴ。ナイトDIVINGなら100%見られます。テングダイが見 られるのも春です。


 

ナンヨウツバメウオ— 夏~秋 —
8月下旬になると必ずやってくるナンヨウツバメウオの赤ちゃん。最初はまるで枯れ葉のよう。それが30センチの大き さになるまで(12月頃まで)大川に滞在してくれます。そしてもう1つ。超希少価値のクマドリイザリウオも大川は毎 年現れてくれます。その他、死滅回遊魚は何でもござれです!


 

マンボ— 冬 —
何といってもマンボウのシーズンです。大川なら伊豆半島遭遇率No.1を誇ります。11月~3月はマンボウ出現率大です。 巨大ヒラメ(80センチは有)、キアンコウ(60センチ~1メートル)、ナヌカザメとナヌカザメの卵。(ナヌカザメ は大川に産卵のために現れます)


 

— 年間 —
巨大コブダイ(1メートル50センチ) 巨大イシダイの太郎君&次郎君 大川のアイドルナポレオン君(イラ) クマノミ 各種イザリウオ